静岡市のカーフィルム施工|可視光線透過率81%から73%の測定事例

助手席の窓ガラスの可視光線透過率81%を示す測定器

静岡市葵区のオートステージBISENです。

今回は、国産車の窓ガラスで行った可視光線透過率の測定事例をご紹介します。助手席の窓ガラスは81%、断熱クリアーフィルムを合わせた状態では73%でした。カーフィルムをご検討の方へ、測定結果と70%の基準についてお伝えします。

可視光線透過率とは

可視光線透過率は、目に見える光がどれだけ通るかを示す割合です。数値が高いほど明るく見え、低いほど暗く見えます。

例えば、可視光線透過率70%は、目に見える光の70%が通るという意味です。

前面ガラス・運転席・助手席で確認する70%の基準

国土交通省の案内では、前面ガラスと運転席・助手席の側面ガラスについて、フィルムを貼った状態で可視光線透過率が70%未満となるものは不可とされています。

確認するのは、フィルムと窓ガラスを合わせた状態の数値です。今回の事例でも、助手席の窓ガラスと断熱クリアーフィルムを合わせて測定しています。

今回の測定結果:助手席81%、フィルムを合わせて73%

Instagramでご紹介した国産車の測定結果は、次のとおりです。

測定した箇所・状態可視光線透過率
助手席の窓ガラス81%
助手席の窓ガラス+断熱クリアーフィルム73%
後席ドアのプライバシーガラス25%
助手席の窓ガラスの可視光線透過率81%を示す測定器
助手席の窓ガラス:81%。
助手席の窓ガラスと断熱クリアーフィルムを合わせた可視光線透過率73%を示す測定器
助手席の窓ガラス+断熱クリアーフィルム:73%。

今回の助手席ガラスは、フィルムを合わせた状態で70%以上を確認できました。透過率は車種によっても異なるため、今回の数値はこの車両の測定事例としてご覧ください。

後席のプライバシーガラスは25%

同じ車両の後席ドアにあるプライバシーガラスも測定したところ、可視光線透過率は25%でした。

後席ドアのプライバシーガラスの可視光線透過率25%を示す測定器
後席ドアのプライバシーガラス:25%。

長年使用しているフィルムが気になる方へ

長年の使用によってフィルムが劣化し、可視光線透過率が70%を下回るケースもまれにあります。

すでに貼っているフィルムが車検の基準を満たすか気になる方や、これからフィルム施工を検討している方は、オートステージBISENへご相談ください。

静岡市でカーフィルムのご相談はオートステージBISENへ

オートステージBISENでは、ウィンドウフィルム施工を承っております。UV断熱フィルムもご用意しています。

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